2023年に愛知県阿久比町の住宅に侵入し、住人男性の首を絞めて殺害し遺体を遺棄したなどとして、強盗殺人や死体遺棄の罪に問われた大谷将也被告(40)は26日、名古屋地裁で開かれた裁判員裁判初公判で「私がしたことではございません」と起訴内容を否認した。
検察側は冒頭陳述で「金銭に窮し金品を得ようとした」と指摘。殺害翌日に男性の生存を装うため男性の上司に欠勤の連絡をしており、遺体の所持品からは被告と一致するDNA型が検出されたとした。
弁護側は「知人だった男性の夜逃げの準備を手伝っていただけだ」と述べ、第三者の犯行として無罪を主張した。
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