週明け26日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅反落した。前週末終値からの下げ幅は一時1000円を超え、節目の5万3000円を割り込んだ。米金融当局が為替介入の前段階となる「レートチェック」を実施したとの見方が強まり、外国為替市場で円高ドル安が進行して重荷となった。高市内閣の支持率低下が報じられたことも売り材料となった。
午前終値は前週末終値比1034円42銭安の5万2812円45銭。東証株価指数(TOPIX)は77・02ポイント安の3552・68。
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