【インツェル(ドイツ)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)最終戦最終日は25日、ドイツのインツェルで行われ、男子500メートルは倉坪克拓(長野県競技力向上対策本部)が34秒64で12位、広瀬勇太(高崎健康福祉大)が15位だった。23日のレースで転倒した森重航(オカモトグループ)はスタート直後に棄権した。ダミアン・ジュレク(ポーランド)が34秒06で制した。
男子マススタートの佐々木翔夢(明大)は7位。女子500メートルは山田梨央(直富商事)が37秒95で11位、稲川くるみ(光文堂インターナショナル)は18位だった。
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