任期満了による大阪府貝塚市長選は25日投開票され、日本維新の会大阪府総支部に当たる大阪維新の会公認の新人、前府議牛尾治朗氏(41)が前市議出原秀昭氏(55)=無新、自民党推薦の元市会議長田中学氏(58)=無新、無所属現職酒井了氏(50)を破って初当選した。国政で連立政権を組む自民と維新が対決した首長選を維新が制する形となった。
酒井氏は市長在任中に自身の報酬を削減せず、維新が掲げる「身を切る改革」を実行しなかったとして大阪維新を除名された。無所属で2選目を目指したが及ばなかった。
選挙戦では、南海電鉄貝塚駅の高架化など市内の整備事業が争点に挙がった。
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