「ロードは楽しかった」。25日の県郡市町対抗駅伝で矢板7区の深井学(ふかいまなぶ)(50)=チームヴェスタ=は実に30年ぶりに栃木路を駆け抜けた。大きく歳の離れたランナーたちと全力で競い合い、走り終えた表情は晴れやかだった。
ロード開催時の最後の出場は「現役バリバリだった」当時20歳の第37回大会。県庁-日光市総合会館間のコースの10区で区間賞も獲得した実力者だった。ただ、その後は大阪への転勤を機に競技は第一線から離れ、健康維持のためにランニングをする程度だった。
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