栃木県那須町内の県道で24日未明、酒気を帯びて乗用車の単独事故を起こしたのに申告しなかったとして、酒気帯び運転と事故不申告の疑いで逮捕された那須町寺子乙、県議小林達也(こばやしたつや)容疑者(58)が、県警の調べに「(23日の)午後8時か9時ごろまで宇都宮市内で知人と酒を飲んだ。休んだから酒は(体から)抜けていると思った」などと供述していることが25日、捜査関係者への取材で分かった。事故を申告せず、親族らを経由してレッカー車を手配していたことも判明。県警は飲酒や事故の経緯を慎重に調べている。
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