総務省は25日、原口一博、河村たかし両前衆院議員が結成を表明した新党「減税日本・ゆうこく連合」に関し、政党としての届け出があったと発表した。党関係者は、新党に加わったのは原口、河村、鈴木敦、平岩征樹、竹上裕子各氏の計5人だと明らかにした。
新党では原口、河村両氏が共同代表に就く見通し。衆院選では比例代表を中心に注力する方針で、擁立作業を急ぐ。
鈴木氏は25日、自身のX(旧ツイッター)で、衆院選に立候補しないと表明。新党を支える考えも強調した。
川田龍平元参院議員は、新党から衆院千葉7区に立候補する意向を明らかにした。昨年の参院選比例代表に立憲民主党から立候補して落選していた。
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