【ニューヨーク共同】米大リーグで昨季、3年連続4度目のリーグ最優秀選手(MVP)に輝いたドジャースの大谷翔平選手(31)が24日、ニューヨークのホテルで行われた全米野球記者協会ニューヨーク支部主催の夕食会に出席し、英語で「MVPの獲得はとても意義深く、また受賞できたことは大きな意味を持つ」などとスピーチした。
大谷選手は濃紺のスーツに黒のシャツとネクタイ姿で登場。妻の真美子さんも黒のドレス姿で見守る中、チームや代理人関係者らへ感謝を述べ「日本にいる家族、そして何よりも愛する妻の真美子、娘、(愛犬)デコピンへ。支えてくれてありがとう」と締めくくった。
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