米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)内の小学校付近で昨年4月、米軍ヘリコプターが学校行事のため着陸する際、回転翼の強風により当時60歳の日本人女性教員が転倒し、死亡したことが分かった。米軍準機関紙スターズ・アンド・ストライプス電子版が米空軍の調査報告を25日までに報じた。
軍人の子弟らが通う小学校では、教育の一環として児童らに救難用ヘリを見せる予定だった。調査報告は、ヘリから150メートル以上離れる空軍の安全規則を行事担当者が把握しておらず、観客らが接近しすぎていたと指摘。教員は約26メートルしか離れていなかったとした。
教員は、沖縄県内にある別の米軍関係の小学校に勤めていた。
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