任期満了に伴う沖縄県名護市長選は25日午前7時から、市内16カ所で投票が始まった。即日開票され、同日夜に大勢が判明する見通し。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の是非や物価高騰対策を争点に、3選を目指す現職と新人2人の計3人が論戦を交わした。
移設反対を掲げる勢力「オール沖縄」が推す新人の元市議翁長久美子氏(69)=共産、立民、社民、沖縄社大推薦=と、移設を推進する高市政権が支援する現職渡具知武豊氏(64)=自民、維新、国民、公明推薦=との事実上の一騎打ち。27日公示の衆院選や、9月の任期満了に伴う沖縄県知事選の前哨戦にも位置付けられている。
他に立候補したのは、学習塾経営伊波勝也氏(67)。
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