柔道の第48回全国高校選手権県大会は24日、宇都宮市のユウケイ武道館で男女の個人各階級が行われた。女子は足利大女勢が3階級、国学院栃木勢が2階級を制した。男子は白鴎大足利勢が3階級で優勝を飾った。
女子の無差別級は小堀璃音(こぼりりおん)(足利大女)が初の栄冠を手にした。同48キロ級は高橋侑来(たかはしゆき)(同)、同52キロ級は阿部明日香(あべあすか)(同)の両1年生がそれぞれ頂点に立った。
男子の無差別級は中村豪(なかむらごう)(作新学院)が連覇した。
男女各階級の優勝者と男子60キロ級の準優勝者は3月27、28の両日、東京・日本武道館で行われる全国大会に出場する。
■全国大会での目標「ベスト8以上」
女子無差別級決勝 大外刈りを仕掛ける足大女の小堀(左)=ユウケイ武道館
最後まで攻め続けて栄冠をつかんだ。
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