【ワシントン共同】トランプ米大統領は23日、ニューヨーク・ポストのインタビューで、ベネズエラのマドゥロ大統領を拘束した急襲作戦で極秘の新兵器が使用されたと明らかにした。同紙が24日報じた。
詳細は明かせないとした上で、新兵器を「ディスコムボビュレーター」(混乱させる装置)と呼び、「敵の装備を機能不全にした」と自慢した。
「ベネズエラはロシア製や中国製のロケットを配備していたが、一発も発射できなかった」と指摘。米軍が攻撃した際に発射ボタンを押したものの、作動しなかったとしている。
同紙は、新兵器を発射するとベネズエラ兵らは全員、鼻から血を流し始め、地面に倒れて動けなくなったとの証言を紹介。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





