【オーベルストドルフ(ドイツ)共同】ノルディックスキー・ジャンプ男子のフライング世界選手権は24日、ドイツのオーベルストドルフで個人(ヒルサイズ=HS235メートル)の後半2回が行われ、二階堂蓮が4回合計842・4点で3位に入った。
2年に1度開催の大会で、日本勢の表彰台は1992年大会で優勝した葛西紀明、98年大会を制した船木和喜に続いて3人目。二階堂は23日の前半で2位につけ、この日は221・5メートル、220メートルを飛んだ。
小林陵侑は6位、中村直幹は10位、内藤智文は19位。ドメン・プレブツ(スロベニア)が905・4点で制した。
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