【キーウ、モスクワ共同】2022年のロシアの侵攻開始後初めてとなるウクライナとロシア、米国3カ国の高官協議は24日、UAEの首都アブダビで2日目の議論を終了した。ウクライナのゼレンスキー大統領は協議内容を評価し、早ければ来週にも追加協議が行われる可能性があるとの見通しを示した。
激しい戦闘が続く東部ドンバス地域の扱いが重要な論点の一つ。ウクライナ軍の同地域撤退を重視するロシアとウクライナの隔たりは大きく、歩み寄りは容易でない。
ゼレンスキー氏は協議終了後「対話が建設的であったことが重要だ」とXで述べた。米国から戦闘終結に向けたプロセスや安全保障について提案があったとした。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする






