北海道上川町で24日、約10基の氷像を7色にライトアップする「層雲峡温泉氷瀑まつり」が始まった。訪れた人は幻想的に照らし出された氷像を見て「きれい」と感嘆の声を上げた。3月8日まで。
会場内の気温は氷点下14度。丸太の骨組みに水を吹きかけ、凍らせて造った神社など大小さまざまな氷像が並ぶ。メインは、大雪山系の山々をイメージしたもので、全長約80メートル、高さ約10メートル。多くの人が迫力ある氷像と写真を撮っていた。
横浜市の会社員山口哲也さん(49)は「なかなかこういう氷を見ることはないから子どもも喜んでいる」と笑顔で話した。娘の小学2年波音さん(8)は「楽しい」とはにかんだ。
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