高市早苗首相による衆院解散に抗議する集会が24日、東京・JR新宿駅前で開かれた。市民団体のメンバーらが集まり「暮らしそっちのけ」「真冬の選挙は弱者には厳しい」などと抗議の声を上げた。
解散により2026年度予算の成立が遅れる可能性が指摘されている。
寒空の下、50人ほどが集まった。物価高が生活に大きく影響しているとして「ストレスマックスだ」とする声や、2月8日の投開票に向け「雪国のことを考えていない」とする意見も上がった。
参加した東京都新宿区の女性(71)は自民党が公約に掲げた消費税減税について「実行されるかどうか分からない」と話した。
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