24日午前11時40分ごろ、新潟県小千谷市の会社員佐藤和義さん(76)が自宅前で倒れているのを通行人が見つけた。小千谷署によると、発見時、意識があったが、搬送先の病院で死亡した。当時、息子と屋根の雪下ろし作業中だった。発見の約10分前に「先に下りる」と息子に声をかけていた。署が詳しい状況を調べている。 家族が「屋根から落ちたようで、路上に倒れている」と119番した。付近には積雪があったが、倒れていた路上は除雪され、アスファルトが見える状態だった。