【北京共同】フィギュアスケートの四大陸選手権第3日は24日、北京で行われ、男子ショートプログラム(SP)はミラノ・コルティナ冬季五輪代表の三浦佳生が2種類の4回転ジャンプを決めて98・59点で首位に立った。最終日の25日のフリーで3年ぶり2度目の優勝を目指す。
友野一希は97・19点で2位、山本草太は94・68点で3位につけた。いずれも今季自己最高得点。
ペアで五輪代表の長岡柚奈、森口澄士組はSP2位、フリー3位の合計197・46点で初表彰台の3位に入った。アリサ・エフィモワ、ミーシャ・ミトロファノフ組(米国)が205・34点でSP3位から逆転して初制覇。
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