中日本、西日本の両高速道路会社は24日、大雪による大規模な車両滞留を防ぐため、25日午前0時以降、名神、新名神高速道路を通行止めにし、名古屋―大阪間が行き来できなくなる可能性が高いと発表した。

 両社によると、名神高速京都東(京都)―小牧(愛知)間、新名神高速四日市ジャンクション(JCT・三重)―草津JCT(滋賀)間のほか、三重県亀山市と奈良県天理市を結ぶ名阪国道などが対象。

 国土交通省は大雪が予想される地域への外出を自粛し、車で出かける場合には冬用タイヤを装着し食料品、飲料水を持参するよう呼びかけている。