27日公示、2月8日投開票の衆院選を前に、県選挙管理委員会(金田尊男(かねだたかお)委員長)は23日、「貴重な1票を無駄にすることなく、必ず投票するようお願いする」との談話を発表した。

 談話では、今回の選挙を「国の進路を決めることができる極めて重要な機会」と指摘。

 本県の投票率が昨年の参院選で全国ワースト2位だったことについて「憂慮する状況」と危機感を示し、28日から期日前投票が始まることや「投票所入場券」が届く前でも投票できることを訴えた。候補者や政党など選挙運動に関わる人には、ルールを守るよう求めた。