【コルドバ共同】スペイン南部コルドバ近郊で高速列車が脱線して別の高速列車に衝突し少なくとも45人が死亡した事故で、スペインの鉄道事故調査委員会は23日、列車が脱線する前に線路に亀裂が生じていた可能性があるとの初期調査報告書を公表した。スペインメディアなどが伝えた。
現段階では亀裂が事故原因の可能性が高いとみているもようだ。ただ調査委は、報告書は「仮説」だとして、今後の詳細な計算と分析による裏付けが必要だと指摘した。プエンテ運輸相も報告書は最終的なものではないと強調しつつ「心強い」と評価した。
事故は18日午後7時半過ぎに発生した。
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