【ニューヨーク共同】23日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、前日比285・30ドル安の4万9098・71ドルで取引を終えた。米金融政策を議論する会合を来週に控え、利益確定のための売り注文が膨らんだ。
ダウ平均は最高値圏で、この日は持ち高調整の売りが目立った。一方、トランプ米大統領がデンマーク自治領グリーンランドを巡って欧州への追加関税を撤回したことは、下支え材料となった。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は3日続伸し、65・22ポイント高の2万3501・24だった。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


