【北京共同】香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは23日、中国が2026年の経済成長目標を「4・5~5・0%」と設定する見通しだと複数の関係筋への取材として報じた。不動産不況など多くの課題に直面する中、目標に幅を持たせて政策の柔軟性を確保。一定の減速を容認する。
中国は例年3月の全国人民代表大会(全人代)でその年の国内総生産(GDP)の成長目標を掲げる。過去3年の目標は「5・0%前後」で、いずれも達成した。26年の目標が4・5~5・0%となれば事実上の目標引き下げとなる。
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