全国高校スケート、アイスホッケー選手権第2日は23日、宇都宮市スケートセンターでフィギュアスケート女子が始まり、ショートプログラム(SP)の予選A組で世界ジュニア選手権3連覇の島田麻央(愛知・中京大中京)が69・94点をマークし、暫定首位につけた。大会2連覇を狙う島田は安定した演技で、ジャンプを成功させた。
山田恵(福岡・星槎国際)が60・45点で暫定2位、千葉美乃花(埼玉栄)が50・47点で同3位。女子予選は25日まで行われ、26日のフリーによる決勝には上位24人が進む。
全国高校スケート、アイスホッケー選手権第2日は23日、宇都宮市スケートセンターでフィギュアスケート女子が始まり、ショートプログラム(SP)の予選A組で世界ジュニア選手権3連覇の島田麻央(愛知・中京大中京)が69・94点をマークし、暫定首位につけた。大会2連覇を狙う島田は安定した演技で、ジャンプを成功させた。
山田恵(福岡・星槎国際)が60・45点で暫定2位、千葉美乃花(埼玉栄)が50・47点で同3位。女子予選は25日まで行われ、26日のフリーによる決勝には上位24人が進む。