第45回大阪国際女子マラソン(25日・ヤンマースタジアム長居発着)の有力選手が23日、大阪市内で記者会見し、4度目の優勝が懸かる30歳の松田瑞生(ダイハツ)は「競技人生の最終章の始まりとしてこの大会を選んだ。うまく結果につながればいい」と2028年ロサンゼルス五輪を視野に闘志を口にした。
自己記録更新の先にある2時間19分台の可能性については「先頭集団にいれば、そういうタイムになる。焦らず、自分の走りをしたい」と話した。
22年大会で松田に次いで2位に入った上杉真穂(東京メトロ)は「練習は順調にこなせた。自分の全力を出し切る」と言葉に力を込めた。
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