独立行政法人「家畜改良センター」の十勝牧場(北海道音更町)で、飼育馬の冬季の運動不足解消や、難産防止のための「馬追い運動」が行われている。23日午前、訪れた見物客約80人の目の前を、妊娠した1トン近い馬の群れが雪を蹴散らしながら通ると「でかい!」と歓声が上がった。平日のみ実施され、期間は2月20日まで。
この日は計65頭が3組に分かれ、職員が乗った乗用馬に追い立てられながら、800メートルのコースを3周した。大阪府から新得町に移住した北村日登美さん(67)は「迫力がすごい。無事に元気な子馬を産んでほしい」と話した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




