女子シングルスで8強入りした早田ひな=東京体育館

 卓球の全日本選手権シングルス第4日は23日、東京体育館で男女の5、6回戦が行われ、女子で4連覇が懸かる早田ひな(日本生命)や初優勝を目指す張本美和(木下グループ)らが勝ち上がって、8強入りした。

 小学6年生で12歳の松島美空(田阪卓研)は5回戦で橋本帆乃香(デンソー)に1―4で敗れ、小学生で初の16強入りはならなかった。優勝経験のある伊藤美誠(スターツ)と平野美宇(木下グループ)はともに6回戦で敗退した。

 ジュニアの部は女子の張本美が4連覇を果たした。男子は川上流星(神奈川・星槎国際高横浜)が初優勝した。