3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表に選ばれた西武の源田壮亮内野手が23日、前橋市で練習を公開し、打撃練習を中心に汗を流した。前回大会は正遊撃手として制覇に貢献。「また優勝したい。日本を盛り上げるように頑張っていく」と決意を述べた。
海外勢の速球を力強く打ち返せるように、筋力トレーニングに本格的に着手した。体重は昨季から4キロ増え、体に厚みが出たという。振るわなかった昨年を反省しつつ「いいきっかけとして思い切りやっている。スイングスピードを上げていければ」と語った。
内野では昨季、22歳の滝沢夏央が台頭した。激しさを増す遊撃手争いに「僕もまだまだ負けていられない」と意気盛んだった。
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