ソフトバンクの周東佑京外野手が23日、みずほペイペイドームで契約交渉し、5年総額20億円プラス出来高払いの大型契約を結んだ。年俸は2億9千万円増の4億円で、4年目以降は変動制という。順調なら今季中に国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たし「5年間しっかり働く。(育成出身の)一つの道しるべになればいい」と笑みを浮かべた。
昨季はけがによる離脱もあったが、35盗塁で3年連続のタイトルを獲得。今春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)には2大会連続で日本代表に選出された。
国内FA権を行使して残留した東浜巨投手は4千万円減の1億1千万円でサインした。(金額は推定)
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