【ロサンゼルス共同】米大リーグ専門局のMLBネットワークは22日、現役選手のランキング上位100人を発表し、ドジャースの大谷が2年連続4度目の1位に選ばれた。メジャー公式サイトは、昨季再開した投打「二刀流」での活躍で4度目のシーズン最優秀選手(MVP)に輝いたことを挙げ「誰も驚かない。ワールドシリーズ(WS)2連覇を達成する過程で、彼しかなしえない試合もあった」と評した。
2位はヤンキースの主砲ジャッジ、3位はロイヤルズの強打の遊撃手ウィットで、上位3人は昨年と同じ顔ぶれだった。他の日本勢はWSのMVPを受賞したドジャースの山本が13位、自己最多の32本塁打、103打点をマークしたカブスの鈴木が77位だった。
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