最高裁は23日までに、計63人の死者・行方不明者が出た2014年の御嶽山噴火災害で気象庁が噴火警戒レベル引き上げを怠ったとして、遺族らが国などに損害賠償を求めた訴訟で、遺族側の上告を退ける決定をした。遺族側敗訴が確定した。