練習後に円陣を組むホンダヒートの選手ら。本県初戦に向け、黒色の観客席の一部が赤色に変えられた=22日午前、ホンダヒート・グリーンスタジアム

 2026~27年シーズンから宇都宮市に活動拠点を移すラグビーリーグワン1部の三重ホンダヒートは24日午後1時から、宇都宮市のホンダヒート・グリーンスタジアム(県グリーンスタジアム)でホストゲームとして本県で初めてリーグ戦を行う。

 今季のホンダヒートは12月の開幕戦から5連敗中で、12チーム中11位と厳しい状況が続く。対するは、昨季最下位ながら今季3勝2敗と好調の浦安。本県で難敵を破り今季初白星を挙げ、勢いづきたい。

 24日に向け、会場の黒色の観客席の一部に赤色のカバーをかぶせ、チームカラーに染め上げるなど準備が進んでいる。当日の試合終了後は、会場からJR宇都宮駅東口まで臨時シャトルバスの運行も予定している。(湯田大士)