益子町の綱(つな)神社は、宇都宮氏の3代当主朝綱(ともつな)が鎌倉時代に創建し、現在の社殿は室町時代の16世紀前半に建立された。美しい曲線のかやぶき屋根に優美な三間社流(さんげんしゃながれ)造りの本殿は、国重要文化財に指定されている
残り:約 501文字/全文:620文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする