益子町の綱(つな)神社は、宇都宮氏の3代当主朝綱(ともつな)が鎌倉時代に創建し、現在の社殿は室町時代の16世紀前半に建立された。美しい曲線のかやぶき屋根に優美な三間社流(さんげんしゃながれ)造りの本殿は、国重要文化財に指定されている