【ニューヨーク共同】米半導体大手インテルが22日発表した2025年10~12月期決算は純損益が5億9100万ドル(約940億円)の赤字(前年同期は1億2600万ドルの赤字)だった。赤字は2四半期ぶり。パソコン向けの販売が振るわなかったことが響いた。

 同業である米エヌビディアからの50億ドルの出資が完了したことも明らかにした。

 売上高は前年同期比4%減の136億7400万ドルだった。パソコン向けを含むクライアントコンピューティング部門の売上高が7%減の約82億ドルと低迷した。データセンターと人工知能(AI)向け部門の売上高は9%増の約47億ドルだった。