【ワシントン共同】トランプ米大統領は22日、交流サイト(SNS)への投稿で、自身の支持率が40%台前半と報じられているとして不満を爆発させた。世論調査の不正や偽装が横行していると一方的に主張し「詐欺調査を食い止めるため、あらゆる措置を講じる」とも書き込んだ。
ニューヨーク・タイムズ紙電子版は22日、トランプ氏の政権運営への支持率が昨年9月から下落して40%となり、不支持率は56%だと伝えた。同紙の記事で名誉を傷つけられたとして損害賠償を求めて提訴しているトランプ氏は、今回の調査結果の報道も訴因に加える考えを示した。
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