【テヘラン共同】各国のインターネットへの接続状況を調べる民間団体ネットブロックスは22日、イラン当局が反政府デモ拡大を受け8日に開始した大規模なネット規制が2週間になったと明らかにした。治安当局が解除の是非を近く検討すると伝えられているが、見通しは不透明だ。規制は不況に苦しむイラン経済に悪影響を与えている。
AP通信によると、イラン通信当局はネット規制に伴う1日当たりの経済損失について、280万~430万ドル(約4億4千万~約6億8千万円)に上ると主張。ネットブロックスは3700万ドル以上と推定している。
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