【ワシントン共同】米商務省が22日発表した2025年7~9月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)確定値は、年率換算で前期比4・4%増だった。昨年12月の初回公表の4・3%増から上方修正となった。市場は修正なしを予想していた。
設備投資を2・8%増から3・2%増に修正したことが全体を押し上げる要因となった。輸出が8・8%増から9・6%増になったことも寄与した。
個人消費は3・5%増で変わらなかった。住宅投資は5・1%減から7・1%減にマイナス幅が拡大した。輸入は4・7%減から4・4%減に改めた。政府支出は2・2%増で据え置いた。
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