衆院が23日解散し、栃木県の立候補予定者陣営は一斉に選挙態勢に入る。下野新聞社の調べによると、県内5小選挙区に20人が立候補を予定。前回2024年より4人多く、候補者はさらに増える可能性がある。
政権与党の自民党は1~3、5区に現職、4区に新人を擁立し、5議席独占を目指す。立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」は2、4区に現職、1、3区に新人を擁立し、立民が有する2議席からの上積みを目指す。与党となった日本維新の会は1区の元職に傾注し、共産党は1、5区に新人を予定する。参政党は3区を除く4選挙区に新人を立てて挑む。
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