東京都は22日、太平洋戦争で激戦地となった硫黄島(東京都小笠原村)の戦没者追悼式を都議会議事堂のホールで開いた。昨年は現地で執り行われたが、硫黄島周辺の噴火活動の影響を考慮し会場を変更した。遺族や小池百合子知事らが参列し献花した。
父の島田政雄さんを亡くした矢部真理さん(81)が遺族代表として「過酷な状況の中、父や戦死された方がどのような思いで戦ったのか、想像するだけで胸がいっぱいになる」と話した。
小池知事は式辞で「戦争の惨禍を二度と繰り返してはならないと改めて深く心に刻む」と述べた。
都によると、式典は1983年に始まり43回目。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

