卓球の全日本選手権シングルス第3日は22日、東京体育館で行われ、女子は小学6年生で12歳の松島美空(田阪卓研)が4回戦で三村優果(サンリツ)を4―0で破った。小学生でのベスト32入りは福原愛、加藤美優と並ぶ最高成績。23日の5回戦で橋本帆乃香(デンソー)と対戦する。
シード選手は4回戦が初戦で、女子で4連覇を目指す早田ひな(日本生命)、2年連続準優勝の張本美和や平野美宇(ともに木下グループ)、伊藤美誠(スターツ)らが順当に勝ち上がった。
男子は2連覇を狙う18歳の松島輝空(木下グループ)が鈴木颯(愛知工大)を4―0で下し、張本智和(トヨタ自動車)も5回戦に進んだ。
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