大阪・関西万博の会場跡地に、大阪府市が記念館を建設する方針であることが22日分かった。一部保存が決まっている大屋根リング周辺で整備する市営公園に設け、建設費は万博運営費の黒字分を充てることも視野に入れる。
府市と関西財界の幹部で大阪湾岸部のまちづくりを議論する会合が21日開かれ、建設方針で合意した。記念館の構想は、関西経済連合会の松本正義会長が万博の理念継承に展示物や映像を集めた施設が必要だとして、府市に提案していた。
跡地の「夢洲2期区域」は民間事業者が大部分の開発を担うが、大屋根リング北東部約200メートルと周辺は府市が整備する。
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