ペア・SPの演技を終え、歓声に応える長岡柚奈(左)、森口澄士組=北京(共同)

 【北京共同】フィギュアスケートの四大陸選手権は22日、北京で開幕し、女子ショートプログラム(SP)は初出場でミラノ・コルティナ冬季五輪代表の中井亜美(TOKIOインカラミ)が73・83点で首位に立った。青木祐奈(MFアカデミー)が自己ベストの71・41点で2位、五輪代表の千葉百音(木下グループ)は3回転ルッツで転倒して68・07点で3位。

 ペアSPの長岡柚奈、森口澄士組は自己最高を更新する71・95点で2位発進。アイスダンスのリズムダンス(RD)で吉田唄菜、森田真沙也組(ともに木下アカデミー)は6位につけた。

 五輪代表の三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)らが出場する男子は24日にSPを行う。