水戸市のアパートで昨年12月31日、住人のネイリスト小松本遥さん(31)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された元交際相手の会社員大内拓実容疑者(28)=茨城県城里町=が昨年夏ごろ、小松本さんに対し、復縁の要求や恨みつらみのメッセージを送信していたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。その後連絡を拒絶されており、県警は、一方的に執着を強めたとみて調べている。
県警によると、2人は2024年に別れた。連絡拒絶の後の昨年10~12月ごろには、大内容疑者は小松本さんの知人らに対し、交流サイト(SNS)でのやりとりや直接面会して居場所を聞き回っていたという。
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