22日の東京株式市場は日経平均株価(225種)が6営業日ぶりに反発した。終値は前日比914円25銭高の5万3688円89銭。デンマーク自治領グリーンランドを巡る米国と欧州の対立懸念が後退。投資家がリスクを取る姿勢を強め、幅広い銘柄が買われた。
東証株価指数(TOPIX)は26・68ポイント高の3616・38。出来高は24億1484万株だった。
トランプ米大統領は21日、米国によるグリーンランド領有に反対する欧州8カ国への追加関税を見送る考えを表明し、武力行使も否定した。市場に安心感が広がり、平均株価への影響が大きい半導体関連銘柄などに買い注文が入った。
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