【ワシントン共同】米南部テキサス州エルパソの移民収容施設で収容者のキューバ人男性(55)が死亡し、ワシントン・ポスト紙電子版は21日、地元当局が検視報告書で「他殺」と指摘したと報じた。同紙によると米国の移民収容施設で死者が相次いでおり、昨年は30人以上、今年も男性を含め6人が死亡している。
同紙によると、キューバ人男性は3日に死亡。国境警備や移民取り締まりを管轄する国土安全保障省は当初、男性の死因を明らかにせず、同省高官は男性が自殺を図り、施設の警備員が救命を試みたと説明していた。
収容者の一人は同紙に対し、男性が警備員に首を絞められ、スペイン語で「息ができない」と言っているところを目撃したと証言した。
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