立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は22日、結党大会を国会内で開いた。衆院議員計160人超が加わる野党第1党が始動。衆院選の第1次公認候補として227人を発表し、与党への対決姿勢を示した。大会では役員人事を承認。野田佳彦共同代表は公約の柱に今年秋からの「食料品消費税ゼロ」を掲げた。
中道によると、立民144人、公明21人の衆院議員が離党し中道に入党した。1次公認は小選挙区199人、比例代表28人。
衆院は22日、新会派「中道改革連合・無所属」の結成を発表。立民、公明出身以外では元社民党の新垣邦男氏、元れいわ新選組の多ケ谷亮氏、元国民民主党の円より子氏の3人が会派入りした。
野田氏は結党大会で「中道の理念の下、賛同する人たちが集まるチャレンジだ」と強調。高市早苗首相による衆院解散を批判し「『自分ファースト』と私たちの『生活者ファースト』の競い合いだ」と述べた。
斉藤鉄夫共同代表は「政治生命と私の人生を懸け、全員当選のために日本中を駆け巡る」と強調した。
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