原酒造の「越の誉 Qn~みとん~」

白瀧酒造の「越淡麗の上善如水 純米大吟醸」

菊水酒造の「菊水 五郎八」

原酒造の「越の誉 Qn~みとん~」 白瀧酒造の「越淡麗の上善如水 純米大吟醸」 菊水酒造の「菊水 五郎八」

 東武宇都宮百貨店は1月29日~2月4日、宇都宮本店イベントプラザで「新潟の美味と技 新潟物産展」を開催する。“酒どころ新潟”から「越の誉」の原酒造(新潟県柏崎市)、「上善如水」などの白瀧酒造(新潟県湯沢町)、「菊水」の菊水酒造(新潟県新発田市)の3蔵が出展する。

 原酒造は「純米大吟醸原酒 楽風舞」、氷温熟成でまろやかな「越の誉 大吟醸生酒」、瓶内二次発酵でガス感のある「あわっしゅ」などをそろえる。

 中でもグレープ系の穏やかな香りと爽やかな酸味、軽やかな甘味のハーモニーが「きゅん!」とするという「越の誉 Qn(きゅん)~みとん~」(720ミリリットル、1595円)、好みの燗温度で味わいがさらに豊かになる旨口の燗酒専用の純米酒「越の誉 純米燗酒」(720ミリリットル、1397円)を薦める。

 白瀧酒造は「新米新酒の上善如水 純米吟醸」「白瀧 純米吟醸 活性にごり」「淡麗辛口魚沼 純米」などを用意する。

 お薦めは「湊屋藤助 純米大吟醸」と「越淡麗の上善如水 純米大吟醸」。創業者の名を冠した湊屋藤助は、新潟県が開発した酒造好適米「越淡麗」のうま味を引き出した厚みのある味わいと品のある爽やかな香りが特徴。630ミリリットルで1540円。上善如水も越淡麗を使い、低温でじっくり発酵させた。720ミリリットル、1980円。

 菊水酒造は「菊水しぼりたて生原酒」「新米新酒ふなぐち缶」などを取りそろえる。

 特に「菊水 五郎八」は甘みが強く残るもろみをそのままにした濃厚でコクのある味わい、にごり酒の決定版という。720ミリリットル、1122円。「酒米菊水 純米大吟醸酒」は1997年にわずか25粒の種籾から復活に成功した幻の酒米「菊水」を100%使い、豊かなうま味と芳醇な香りを醸す。720ミリリットル、3071円。