茨城県内の施設で少女の着替えを盗撮したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)などの疑いで再逮捕された同県東海村立中の教員鈴木雄大容疑者(32)=同県茨城町=が、「女子更衣室に時計型カメラや小型カメラを複数台設置して盗撮した」との趣旨の供述をしていることが22日、愛知県警熱田署捜査本部への取材で分かった。
容疑者は、任期付き常勤講師。捜査本部は盗撮を繰り返したとみて、パソコンなど押収品を解析する。22日に送検した。
容疑者は、教員の盗撮画像共有事件のメンバーとされる北海道千歳市立中の元教諭柘野啓輔被告(41)=公判中=に別の少女の動画を送信した疑いでも逮捕されている。
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