【ダボス共同】世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)が開かれているスイス東部ダボスで21日、日本文化や和食を紹介するイベント「ジャパンナイト」が開かれた。今年は東京電力福島第1原発事故と東日本大震災から15年の節目ということを踏まえ、会場には福島県の復興状況を伝えるコーナーも設けられた。
イベントには多様な国の政財界関係者ら数百人が参加。和牛のすき焼きやにぎりずし、抹茶を使用した和風カクテルなどがふるまわれ、出席者は舌鼓を打ちながら日本への理解を深めた。
福島県を巡っては日本酒などの食品が提供されたほか、同県の郷土玩具「赤べこ」を紹介するブースも設置された。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


