【ダボス共同】トランプ米大統領は21日、スイス東部ダボスでの世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)で演説し「米国は世界の経済的なエンジンだ。米国が好況になれば、世界全体が好況になる」と語った。高関税措置などの政策により、米経済は専門家の否定的な見方を覆して成長していると誇示し、自身の政策の正当性を訴えた。
トランプ氏は「米経済は活況を呈している。成長は爆発的で投資は急増し、インフレは克服した」と話した。
米経済の影響力を巡っては「米経済が悪化すれば、全体も一緒に悪化する。米経済が良くなれば、みんながそれに伴って良くなる」と主張した。
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